こんにちは! アート系🎨ウォーカーのゴッホです。
先週の「映画と本の木曜日セッション」で紹介された小説『ストーナー』が気になった方が多いのではないでしょうか。その読書会(といっても、わいわいしたおしゃべり会です)を開催します。
私は早速図書館で借りて読み始めました。
ちなみに、図書館検索はこのサイトがおすすめです。
↓一例で北海道で調べてみたら33館にありました。皆さんのお住まいのエリアの図書館でも見つかりますように。
【ストーナーとは……】
・これはただ、ひとりの男が大学に進んで教師になる物語にすぎない。しかし、これほど魅力にあふれた作品は誰も読んだことがないだろう。――トム・ハンクス
・『ストーナー』は完璧な小説だ。巧みな語り口、美しい文体、心を深く揺さぶる物語。息を呑むほどの感動が読む人の胸に満ちてる。――ニューヨーク・タイムズ
この小説の翻訳者である東江一紀氏は、ストーナーの翻訳で2015年に第一回日本翻訳大賞読者賞を受賞しました。この受賞は、2014年6月に彼が亡くなったあとのこと。そのため「名翻訳家が命を賭して最期に訳した、“完璧に美しい小説"」と言われています。
この『ストーナー』を読んで感想をシェアしませんか。
日時:2025年2月26日(水)19:30~ 30分
人数:5~6名様
方法:オンライン ※zoomリンクは追ってシェアします。
課題本:ストーナー(ジョン・ウイリアムズ著・東江一紀訳)
進行:感想のシェア
この表現が好き。
この部分について、どういう意味だと思いました?
「美しい」「完璧」について、私はこう感じた。
表紙がすてき……などなど。
■こんな人におすすめ■
・本を読むタイミングを探している
・違う世界を感じてみたい
・なにか気になる……
※もちろんzoom読書会に参加してから読むのもありですし、耳だけ参加も大歓迎です(^^)/
読書を通じて、平日の30分で感性を磨きませんか?
ゴッホさん企画ありがとうございました。皆さんの解釈が深くて、あーそういうこと!って腑に落ちることばかりでした😊